眼精疲労と肩コリの関連について

眼精疲労は簡単に考えると眼の疲れになります。
眼の疲れが出てくると人間は物を見る際、前傾姿勢になったり、
集中して見ようと顔や首の筋肉に力が入り
緊張状態になってしまいます。

 

眼精疲労の場合この眼の疲れが慢性的に続いてしまい、
筋緊張状態を繰り返してしまうことで血流が阻害され、
前傾姿勢が続くことで首から肩甲骨の筋肉が伸ばされ
緊張状態となり肩コリが出現します。

 

肩コリが強くなれば後頭部にある大後頭神経の圧迫を引き起こし、
後頭部から側頭部にかけての痛みが起こったり、
眼の痛みが強くなったりと症状の悪化を呈します。

 

眼精疲労は生活の質を低下させ、精神的にもストレスを与えます。
これは、交感神経を優位にする時間が増えることを指し、
筋肉の緊張を加速させます。

 

筋肉の緊張状態が長引くことで肩コリが強くなり、
頭痛や他の随伴症状を引き起こすことが多くあります。

 

眼精疲労と肩コリが出現する原因は日常生活や仕事、眼疾患があげられます。
睡眠が足りない、パソコンやスマートフォンの長時間使用、
食生活の乱れ、乱視など視力に関する問題、白内障など、様々です。

 

様々な原因がありますが患者様ご自身で改善を図れるものもあります。
習慣的に行っている事など間違いが無いか見直す事が大切です。
眼精疲労を軽減させると肩コリも軽減していきます。

 

眼精疲労の改善をするためにはとにかく眼の負担を減らし、
休息を与えることが良いです。

 

仕事場や普段自宅でパソコン画面をみているときの
部屋の明るさが十分足りているか、作業中に休憩をいれているか、
睡眠不足になっていないかなどです。

 

肩コリに関しては、根源が眼精疲労にあったとしても
しっかりほぐして筋肉の状態を良い状態にしておくことが良いです。
肩コリの強度によって眼精疲労の強度も変化するので
マッサージや手技によりしっかりとケアすることが大事です。

 

身体の状態を把握し、肩コリに対しては手技、
電気療法、温熱療法によるケアを行い、眼精疲労にたいしては
日常生活動作の改善のためのアドバイスや運動療法、
温熱療法等を行って肩コリと眼精疲労の両方から
アプローチができる当院にぜひご相談下さい。

 

ちょっとしたことが生活環境を変化させ、
症状の改善につながることが多くあります。

患者様の習慣や姿勢などを診て状態を把握することが
眼精疲労を改善させる一歩になります。

 

我慢を続けるのは症状を悪化させ長引かす原因となり、
視力の低下等重い症状を引き起こす可能性がありますので、
違和感があればすぐにご相談下さい。

 

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八千代大和田整骨院
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[ 2017年12月1日 ]
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