悩みタイトル

背中の痛みがとても強い
歩くたびに痛みが出て歩けない
背中を押すと痛い
身体の曲げ伸ばしで痛みが出る
息を吸うと背中に痛みが出る
このような症状でお悩みの方は、ぎっくり背中かもしれません。

ぎっくり背中に対する当院の考え

みなさんぎっくり腰はよく耳にすることが多く、自分もなるのではないかと怯えながら生活してる方もいらっしゃると思います。しかし、腰以外にも気をつけないといけない場所があります。それは背中です。実は『ぎっくり背中』という怪我もあります。

ぎっくり背中は筋・筋膜性疼痛症候群といわれる疾患名があります。症状として、背中の痛みや、しびれ、背中を押すと痛いなどが挙げられます。
ぎっくり背中になってしまう原因はぎっくり腰に似ており、重いものを持ったり、体を捻ったり、長時間同じ姿勢からの急な動き出しの際になりやすいです。
ただ、健康な身体をしている方はこのような動作を行なってもぎっくり背中にはなりません。では、どのような方に多いかというと、普段からの姿勢が悪く背中の硬さや張りがある方に多く発症しやすいです。

ぎっくり背中を放っておくとどうなるのか

突然ですが、あなたならこんな時どうしますか?
ぎっくり背中の症状が朝から出ているけど仕事がある。ぎっくり背中っぽいけど動けるからすぐ治るだろう。
こういう病院に行くほどでは無いから放置してしまう時ってありますよね。

しかし、ぎっくり背中になったときは早めに医療機関を受診するのがおすすめです。なぜなら施術を受けずに放置すると、脊髄や脳に悪影響を与えて、痛みに敏感になるケースがあるからです。
悪化を防ぐためには、医療機関での適切な施術が大切です。また、ぎっくり背中ではなく脊椎や血管、膵臓の病気が原因となっていることもあります。

しかし、病院だと2時間くらい待たされたりしてそんな時間が無いという方も多いのでは無いでしょうか?そんなときは整骨院に来て頂くとレントゲンや診断はできませんが触診などはできるのでお役に立てると思います!

ぎっくり背中の軽減方法

姿勢の悪さや日常生活における癖によって、骨格のゆがみを引き起こしている方は多いものです。そして、骨格が歪むと筋肉のバランスも崩れるため、腰に余分な負荷をかけやすくなってしまいます。そうすると、筋肉は硬くなりやすく、そこに疲労も蓄積されるためぎっくり背中を引き起こすことにつながります。
日常生活においてストレスがあると筋肉は緊張してしまうものです。全身の筋肉が緊張すれば、腰の筋肉も柔軟性が低下して硬くなってしまいます。そうすると血流も悪くなり、ぎっくり背中を起こしやすい身体になります。
ストレッチや適度な運動を日頃から行うことで、筋肉や関節の柔軟性が高まります。そうすると、筋肉の疲労が蓄積されることを軽減してくれるので、ぎっくり腰予防につながります。また、ストレッチや運動によってストレスも軽減されるので、ぎっくり腰の誘因を減らすことができます。

施術を受けるとどう楽になるのか

痛みや炎症が強い場合には鍼施術で硬さや血流を良くして痛みを取ることに集中することがおススメです。ただそれだけでは痛みを取るだけに過ぎないので、そこからのアフターケアとしてインナーマッスルを楽トレで鍛えることで、姿勢が安定し、筋肉が使えるようになるので、痛みの原因になっている腰への負担を抑えることができます。
また、その後再発防止をするのであれは楽トレを継続的に受けて頂き、インナーマッスルを強化することによって腰への負担は極端に減ってくるので、再発防止になります。

軽減するために必要な施術頻度は?

痛みを取るのであれば5〜10回は最低でも施術した方が良いと思います。
軽減させるための理想としては、1週間に3回です。少なくても1週間に1回の施術は必要になります。
そして、1週間に3回のペースをどのくらいの期間施術したらよいのかというと、短く見積もっても1年以上はかかると思っていただいた方が良いです。
こんなに長く通えるか不安な方がいらっしゃると思いますが、患者様が通いやすいようにサポートいたしますので、ご安心ください。